皮下脂肪と内臓脂肪の見分け方

仰向けに寝そべった時に、立っている時よりも“ぽっこりお腹”が大きくへこむ場合は“皮下脂肪”が多いと考えられます。皮下脂肪は柔らかく移動しやすいお肉なため、鎖骨よりも奥までへこむ方もいるくらいなんです。
逆に仰向けに寝そべっても然程“ぽっこりお腹”が変わらない人は“内臓脂肪”が多いと考えられます。
内臓脂肪は筋肉の下につくため立っている時でも指で摘まむことができません。摘まむことができたお肉は皮下脂肪なんです。

さて、あなたは”皮下脂肪と内臓脂肪”どちらの脂肪が多そうでしたか?
それぞれのタイプによって脂肪を落とす方法も変わってくるので、まずは自分のぽっこりお腹の原因がどちらの脂肪なのかを知りましょう。

内臓脂肪とは

筋肉の下、内臓の上に付く脂肪です。内臓脂肪は筋肉を動かすときの原動力となる脂肪なので比較的女性よりも筋肉量の多い男性に付きやすいお肉ですが、皮下脂肪に比べて落としやすくもあります。
しかし内臓まわりに蓄積されていくため溜まりすぎると(内臓脂肪により太りすぎると)臓器に弊害が起こり糖尿病や動脈硬化などといったいわゆる“生活習慣病”を引き起こす可能性が高くなってしまいます。
また、筋肉の下に付くため見た目には分かり辛くあまり太っていなさそうに見えても“隠れ肥満”な場合もありますので気を付けておきましょう。

アフターケア

まず、レーザー脱毛の施術は、施術箇所に専用ジェルを広げレーザー光線を照射することで毛根を焼いて破壊させます。そしてこの施術を何度か繰り返し行うことで徐々に毛根を死滅へと追いやっていくので、1度の施術で完了というわけにはいきません。
レーザー脱毛に使用される光線は、メラニン色素に反応するという特質があるので主に黒い毛に集中することにはなりますが、お肌が光線を浴びてしまっていることも事実です。施術中には毛根を破壊する程の強い光を浴びることになるので、もちろん念入りなアフターケアが必要になりますよね。

施術後のお肌は強い光を浴びてとってもデリケートになっています。見た目には何も起こってないように見えても、皮膚内部に熱がこもって火傷のような状態になっていると思ってください。

施術後のお肌の火照りが引くまでは“紫外線”を浴びないようにブロックしましょう。湯船に浸かって温まる、短時間でもサウナに入る
なども避けましょう。
湯船に浸からなければ入浴はOKです。しかし、カラダを洗う際にボディタオルやボディブラシの使用は、どれだけお肌に優しい素材の物であろうが避けてください。ソープはなるべく刺激の少ない物を使用し、手の中で作った泡で優しく撫でるように洗いましょう。
入浴後は、普段から使用している自分のお肌に合った化粧水をたっぷりと使ってパッティングししっかりと保湿してください。入浴前に化粧水を冷蔵庫で冷やしておくと、熱のこもったお肌へのクールダウンにとても有効的ですよ☆

その他にも、施術箇所に触れる衣類の素材は“綿100%”などのお肌に優しい素材のものにしてください。衣類との摩擦により炎症を引き起こしてしまう可能性もあるので、例えば脚の脱毛をするならデニムのスキニーパンツよりもコットンのイージーパンツ。腕の脱毛をするならウールのニットよりもコットンのシャツなど、一歩気を使った服装で脱毛施術を受けに行くことをオススメします。
お肌の火照りが引くまでは同じように気を使ってあげてくださいね☆

普段なら刺激とも思わないようなことでも、施術後のお肌には大きなダメージとなることも多々あります。些細なことでも1つの気使いによって回避できることも多いので優しくケアしてあげましょう^_^♪
施術後に痛みや痒みなどを伴っても、平均して1週間程度で治まってくるのですが、長く続いたり悪化を感じるようであれば、お医者さんに相談しましょう。

脱毛には、長期に渡っての健康なお肌が必要になってきます。
そのためにも普段から保湿を心がけて正しいケアをしていきましょう!